不倫夫への復讐方法

不倫夫への離婚以外の復讐方法について

「旦那が浮気した」、最悪だ…と落ち込んだ後、たくさん悩んで涙も流して、今回限りは許そう、と決めたとします。「離婚しない」けど、この気持ちどうしてくれるの?

 

ずっと消えないんです…

夫の不倫の事実を知った妻には、真っ黒くて重たくて、無駄に大きい荷物が背負わされるようです。ずっと消えないのです。

 

ちょっと旦那さんの立場になって考えてみましょう。「不倫がバレた、かなりヤバかったけど、奥さん許してくれた」。ここで「セーフ!」と考えている夫はもう許す価値なしですよね。妻の感じた痛み、苦しみがまるで分っていないことになります。せめて「俺って最低…ひどいことした」と感じていてほしいものです。

 

浮気発覚後にも、それまでの様子と何ら変わったところが見られないのは、「セーフ」と思っている証拠の一つかも知れません。前より慎重になったり、より優しくなったり気遣うようになったり、ちょっと暗い雰囲気になったり、言葉が少なくなったりと、何らかの変化があってしかるべきなのです。不倫とは、重大事件。変化がないということは、旦那さんの中で勝手に、清算が終了しちゃっている、と言うことです。

 

その復讐、やめた方がいい。

色んなサレ妻(夫に不倫された妻)の声を集めると、多くの方が夫に復讐をしたいと感じているのが分かります。でも中には、「本当にそれ、やめた方がいい」と言う方法もいくつかありました。

 

相手の不倫がどれだけつらいか、思い知らせてあげたいのは分かりますが、不倫し返すのは、それが本意でないならやめましょう。一部「私だって不倫したいの我慢してたのに!」と言う女性なら、良い部分もあるのかも知れませんが、通常なら自分を傷つける行為です。どう考えても良い結果をもたらすとは思えません。やめて下さい。

 

不倫相手の女性に対し、憎悪を燃やして嫌がらせをするのもやめましょう。どんな理由があっても、人を傷つける行為は許されません。相手女性を睨む前に、大事な旦那さんを睨みつける方が先だからです。むしろ、相手女性なんて縁を切って捨てるべきなのですから。どうしても無視できないのであれば、法的手段によってのみ、ペナルティを課すことが許されています。

 

建設的な復讐をしましょう

何をもって復讐とするか。個人的な意見が多数、多種見られます。その中で最も価値が見いだせ効果がある復讐は、「奥さんの気持ちをとことん理解してもらう」ことです。

 

二人だけの時間を作りましょう。その中では、お互いの気持ちについてたくさん話します。不倫を知り、どれだけ苦しかったか、辛かったかを、もうこれ以上出なくなるまで話しましょう。旦那さんがどういう状況で不倫に至ったか、知りたいことを全部質問します。その時の気持ちもすべて聞いて下さい。もちろん、この中では知りたくなかったことを聞かされることもあるでしょう。

 

多くの男性はこの作業に懲りて、二度と浮気はしたくないと感じるでしょう。ここに妥協は不要です。夫がクタクタに参ってしまうまで、徹底的にやらなくては無意味です。奥さんも辛い作業ですが、人間同士の信頼関係が壊れているのですから、土台から作り直さなくてはなりません。

 

この作業から逃げる旦那さんとは、その後家庭を築くことが難しいのかも知れません。逃げずに苦しみを一緒に味わってくれる旦那さんなら、やり直す価値は十分にあります。